いろいろジャンルごっちゃでマイペースに更新してます。 文に脈絡や統一性無いんで深く考えずに見てやってください。
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10/05
不定形な
その雫からいくらでも
彼女のそれは窺えて

この視界ではいくらかも
私の世界は拓けない


無数の形と割り切れば
君へのそれは変わるだろうか



触れて拾うもの
屈んで落とすもの

掴んで視るもの
転んで壊れるもの


口付けて触れるもの
朽ち果てて崩れるもの



ああ

何にも代え難い
何よりも耐え難い



私のそれを

君は知るのだろうか

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09/16
本当は全部解ってる

停まることを知らないのだと
箱庭の中にいるのだと


ただ 怖いだけ




飲み込めば失う物は
確かに多い

大きくは ないか



それが纏わりつく柵

纏っているのは自分なのに


並べる御託



捕らえられるのは現実の手前



もしあの蝶がそうだとすれば

永遠に舞い続ける



そこに花など無いというのに

08/01
無知とはあまりに恐ろしく


また



ひどく耽美に戯言を吐く
07/30
あなたが其処に
いるのならば

きっとあたしは空を見れるから

07/20
君の言葉は真っ直ぐで

君の目の先も一点で


だからひときわ響くと知った



無知であったのは私の方だ


空を仰ぎ見る振りをして
厳かな仮面取り付けて


覗いていたのは
沼の底




君が問うたのは図らずも

光が見えるか また否か



その問いに似た色をして

Copyright © 2005 虹色からの狂詩曲.
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